転勤が多い銀行員の悩み

9dd50d39747a5c7d575e57d6583c6dd9_s

地方銀行や信用金庫などは、もしも転勤になったとしてもそれほど離れないので、あまり問題はありませんが、都市銀行の場合は全国に支店がある場合も多く、転勤がつきまといます。

銀行員と言うのは転勤がとても多い職業で、2,3年おきの周期で引越しされている方もいらっしゃいますね。

引越し費用などは会社持ちですが、そういった金銭的な負担ではなく、精神的負担が大きいのが転勤だと思います。

転勤が嫌な理由としてはとにかく「何かとめんどくさいこと」

例えば仕事の引継ぎなどもありますし、仲が良くなったお客様の担当を離れなくてはいけなくなります。
スポンサーリンク

転勤で失う可能性があるもの

それに転勤に伴うデメリットというのは仕事だけではなく、プライベートなことまでに影響を及ぼします。

特に大きい問題が恋愛に関することです。

只でさえ引越しが多いと友達も少なくなり、必然と男女の出会いはかなり減ります。

それに、引越し先でやっと出会えた彼女彼氏と離れ離れになってしまう可能性があるのですから、これは大きな問題だと思います。

実際、遠距離で続くカップルもいますが、転勤になり別れてしまうカップルもいます。

これは結婚している世帯でも起こる問題で、単身赴任で働くのか?夫の転勤についていくのか?というのは度々出る問題です。

ついていったとしても、引っ越しに伴う手続きって沢山ありますし、子どもがいる家庭では学校の編入手続きなどもあるので、引っ越し後1カ月ほどはバタバタが続くので、引越しの度、手続きをする方の心労は計り知れません。

 

それに引越しが多いとマイホームを持つことができないというのも転勤が多い銀行員のデメリットです。

このように銀行員という仕事に転勤・引越しというのは切っても切れない関係にあるのです。

独身の方の場合はまだいいとは思いますが、所帯持ちにもなれば、離れた地域に引越すことをかなり嫌います。

人生を良くするというのは何も仕事で地位を築き、お金を稼ぐことだけではありません。

家族、こども、恋人と安心して過ごせるというのも1つの幸せなのではないでしょうか。


スポンサーリンク

この記事を読まれた方はこちらも読まれています

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページ上部へ戻る